プライムニュース 動画 2026年06月03日
高市総理の“台湾有事発言”を契機に日本を猛批判する中国。以降、安保3文書改定の議論、防衛装備移転三原則の運用見直しなど、事あるごとに「新型軍国主義」と日本に対する独自のナラティブ(意図的に作成した物語)を広めている。こうした対日戦略を読み解くカギが中国の機関誌に記載される「言葉」だという。AI時代で巧妙化する中国の認知戦への反撃策はあるか?32万件にも及ぶ日本に関するSNS投稿から習政権の思考回路をAI解析した注目企業「Sakana AI」の石井順也氏、峯村健司氏、阿古智子氏をゲストに迎え徹底議論する。
