プライムニュース 動画 2026年06月16日
トランプ大統領の動向に振り回されるように、「アメリカvsヨーロッパ」の溝が際立つ今回のG7サミット。多国間主義を重視する欧州と、取引重視のアメリカの対立は埋まるのか。ヨーロッパ内部でも、対ロシアやエネルギーを巡る思惑には温度差があり、“一枚岩”とは言えない現実が浮かぶ。ウクライナやイランなど緊迫した世界情勢が続く中、G7は再結束に向かうのか、それともこのまま存在意義が失われてしまうのか。ヨーロッパ各国の事情を肌で知る柳秀直前駐独大使の視点を交え、“トランプ時代”のG7の行方と日本の果たすべき役割を読み解く。
